カテゴリー別アーカイブ: すまいる徒然日記

ドゥーラ活動以外での出来事や日々感じたこと等

虐待について考える・杉山春さんトークイベントに参加してきました。

[チャリティイベント]私たち自身で「虐待」を考える。事件は本当に他人事? 〜当事者が、自分やママ友だったら? 私にできることはなんだろう〜

2/6(土)午後は上記のイベントが品川駅コクヨショールームで開催されて参加してきました。

IMG_2989

 

 

 

 

 

 

「マドレ城南正会員の会」の有志の方達によるイベントで、ご登壇者はルポライターの杉山春さん
、マドレボニータ産後セルフケアインストラクター吉田紫磨子先生が聞き役としてお話されました。

IMG_2990 IMG_2991

 

まずは杉山さんのお話から。

そもそも杉山さんを知ったのは紫磨子先生のブログから。もう何年前になるのか、
大阪で2児の小さい姉弟がシングルマザーである母親からネグレクトをうけ放置され
餓死した事件がありました。その母親を取材された方です。

マスコミや社会はこぞってその母親を叩きました。バツイチでシングルマザー、風俗の仕事をして
いた、彼氏がいたなど。虐待する母親は鬼母とも言われたりします。もちろん子どもを虐待することは良くないことはもっともなのですが、そうさせてしまった背景というのはあまり表には出ませんでした。彼女自身も実母から虐待を受け、過酷な性被害にもあったことがあるそうです。
若くして出産して子どもを設け、離婚してしまった、その時、夫や義母や周囲がとった態度は
「母親が子どもを育てるのが当然」ということを言われたそうです。
養育費も出ず、どうやって子ども2人を育てたらよいのか、行き着く所が風俗だったそうです。

シングルマザーのおよそ8割が貧困というこの時代。産後はセーフティーネットが崩れ易いというのはマドレボニータの吉岡マコ先生が仰っていたのですが、まさにその実例だと思いました。

杉山さんが彼女と拘置所で会った際は窓越しですが、ごく普通の人、ニコニコ笑顔でしたが、
どこか「こっちに入ってこないで」という感じがしたとのこと。そしてとても母親らしい挨拶をされた。本心が分からない、もしかしたら自分自身でも本心が分かっていないのか?
どこか凍った目で、内面が外に現れないというか、ツルツルしていて捕らえ所がない感じと
仰っていました。

SNSなどではとてもキラキラな自分を投稿してたらしく(良い母親)、そのキラキラした自分と社会が
ネット上で繋がっていた感覚?でも子どもとの生活はリアルです。全てがキラキラではないはず。

もっとリアルな場で「自分」という存在が認められて、寄り添ってくれる人がいたら、
最悪な現実が突きつけられることも防げたのかも知れないですね。

大阪の例だけに限らず、愛知県で起こった段ボールの中で3歳児が亡くなった事件で母親が
ネグレクトで逮捕された件、
最近では母子の家に他人の男性が住み、195cmの大柄の体格の男性が3歳男児にかなりの
暴行を加え死なせてしまった事件の話題もでました。

被害を加えた人にはどこか共通点があり、自身に深い困難を抱えている人、何らかの被害を受け、
自分の存在が認められてないなどがあるそうです。
もちろん人としてすることではないのは事実ですが、一方的に責めるだけではなくそうさせて
しまった背景も背けてはいけないとおもいました。

じゃあ私達に何ができるのか、
同じ時代、同じ空間で生きていて、人それぞれの価値感を持っている。価値感というは
人を分断していくと杉山さん。お母さんというカテゴリーにいる人同士でも繋がりあうのが難しい。自分も含めどうしても無意識に比べてしまう。

とにかく、他人をジャッジしてはいけない。
気持ちに寄り添うこと、そのままで自分が居ていいんだと思ってもらえること、ありのままで認めてあげること、
もし自分が辛いとき、ふさぎこんじゃいけない、できるだけオープンに、弱みをみせる
そうすれば声をかけてくれる人がいる。気にかけてくれることをご自身の息子さんの
おかけで学んだと杉山さんがおっしゃってました。

こういう虐待やDVなど話題にはしずらい問題だし、でもきっと子どもを育てた経験が
ある人なら関心や、自分ももしかしてと思うことも多々あるのではないでしょうか。
自身も含め感情的になった時などほんとに紙一重の問題だと思うし、
夫と話をする際にわき起こる感情などもこういうのがDVの芽かもと思う所があります。
言わないでいたらその場は済むかもしれないけど、これはがまんすれば良い問題なんだろうか、とか。なるべく喧嘩は避けたい、でも伝えて喧嘩になればなったでそこは喧嘩上等!と思えるか。
夫婦は対等な立場であると思うのですが、そこは男女差というのがどうしてもあって
力ではどうしようもないこともある。この世に男女が存在する限り、永遠のテーマですよね。
虐待からDVまで話が飛んでしまったのですが、、

結局この2つに関しては公の場で起こってるのではなく家庭内で起きています。
昔は国や行政は家庭内までは介入することがなく、家庭内で起きたことは家庭内で処理
するという時代だったのが今は急激に社会が変わってきていて国や社会が支えきれてない所も多い
困ったとき行政に頼んでもどこかで「何とおもわれるか怖い」「親失格」と思われないかとか。
決して上から目線で入っていないか、ジャッジをしてないか、
するべきことは困っている所に支援をすること。
私達は生きる権利があること。

今日はお話を聴くだけでなく参加者同士のシェアワークもあり、支離滅裂ながらも
自分の今、どうしたらいいかなども話したりしました。
正直産後ドゥーラとしてどうしたら?ということまでは頭がまわらず(ごめんなさい!)
自分自身の中で1つ1つの今日の言葉を噛み締める、まず自分はどうありたいかを思うことで
精一杯に思えました。
1人で虐待などについての本を読んだりというのは辛くてついパタっと本を閉じて
みない振りをしたこともあったり。
でも同じ関心を持った人同士で聞き、話たりという経験は本当に貴重で
この場をつくってくださった方達に感謝したいです。
ほんとうにありがとうございました。

「マドレ城南正会員の会」
NPO法人マドレボニータの正会員のうち、城南地区(主に目黒・品川・大田・世田谷・港区など)に在住のメンバーが有志で集まった会です。Facebookでも発信中!ぜひ「いいね」をおねがいします!

杉山 春さん
最新刊はこちら「家族幻想 ーひきこもりから問う」(当日会場で即完売でした)
IMG_2993

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2016年も変わらずどうぞよろしくお願い致します。

以前サポートさせていただいた方々からの年賀状にほっこり
したり(気持ちは親せきのおばちゃん笑)年末年始は両実家でのんびり&
USJを中心に大阪観光見物などに行ったりしておりました。

みなさまはどんなお正月だったでしょうか。

今年も沢山の出会いを楽しみに☆もちろん再会も大歓迎でっす!
これからもお一人お一人にきめ細やかなサポートを心掛けて
行きたいと思っております。

FullSizeRender-3

 

 

 

大阪ではエスカレーターは右に寄って乗るの図

知っとく情報(?)

IMG_2642

産後の養生について

「産後はしっかり養生しましょう」

とはよく言われますね。

では具体的な養生って??

ソファーなどに座ってテレビやスマホを見て過ごすこと?

とりあえず家にこもっていれば養生と言える?
(その間にちゃちゃっと家事も済ませてしまえるし、、)

いえいえ〜〜〜〜!
座る=骨盤に負担をかけている

立ち仕事=同じく骨盤に負担&家事・・・主に水仕事、手が冷える=体を冷やす

一見ゆったり過ごしている風ですが骨盤やゆるんだ筋肉には負荷をかけています。
自然分娩・帝王切開も同じことが言えます。

産後の養生としてあるべき姿はこちらっ↓
(下の図はNG例です、、)

IMG_2642

「産褥記3」伝えたい産後のリアルより引用

写真の関係で文字が小さく読みづらかったらすみません!
上の図は横たわることで骨盤におもみがかからない

下の図は座ることで骨盤に上半身のおもみをかけてしまう

とあります。それに目をつかうことは産後タブーとされています。

目と子宮のツボは繋がっているそう。新聞、本、スマホ等細かい字は

極力さけて欲しいです。

産前のお打合せでは必ずお伝えしています。上記プリントもお渡しさせていただき
うっかり忘れないように&ご家族で共有してもらえるように。

産婦さんにはとにかく養生に徹底してもらえるように。

と言いながら、正直この姿勢で約1ヶ月近く過ごすには

ヒマなんですよね〜。。

なのでサポートの合間に産婦さんには横たわりながらお話もできるし
眠かったらそのままもちろん寝ていただいてますzzz

家事などもご家族で協力していただけることはお願いし、

どうしても手が届かない部分を私達がサポートできるように。

産後ドゥーラはあくまで影武者?であれ(尊敬する先輩ドゥーラが仰った言葉)

育児の最強パートナーは夫であり

その代わりは私達はできないからです。

 

生活が軌道にのったら、ドゥーラは卒業。

サポート中に作った料理を実際に作ってみて夫や義母に
好評でした〜なんて声を聞くとほんとに嬉しく思います。

8月サポートのお宅にて

IMG_2252

 

第二子ご出産され8月連日サポートに伺わせていただいたお宅にて。

第一子出産時は逆子で帝王切開、第二子は40時間陣痛からの帝王切開とのこと。
お一人目は産後大変だったので今回はしっかり養生したいとのことでした。

基本松ケ丘助産院のごはんを希望とのことで野菜中心の消化に良く素材を活かした料理を心がけています。
今日はマドレボニ一タの聖路加クラスに参加。
便秘気味なりこちゃんでしたが(赤ちゃんの方です)
バランスボ一ルで弾んだお陰か?!お腹も快調とのことで良かったです!

「産後は体力をつけなきゃ!」と
今度は養生からリハビリですね!

丸2年が経ちました。

今年の八月で産後ドゥーラとして丸2年が経ちました。
八月も暑かったですね〜。だんだんと天候も秋の気配が近づいてきた
ような感じがします。
今年の八月は連日サポートへとひた走っておりました。
お盆も連休も産後は産後です。
ご依頼があればいつでもとんで行けるよう、夏休み旅行も家族の
了解を得て9月に延期しました。(予定では来月連休はUSJに行こうかと
計画中。。←いらない情報①)

こうして産後ドゥーラとして日々活動できるのも、いままでご依頼いただいたみなさま、今現在お世話になっているご利用者さま、これから産後を迎えようとしている方々、そして家族の理解、まわりの方の協力があってこそだと思っています。ほんとうにありがとうございます!
去年の同じころにも書きましたが笑、また来年も同じように活動ができますように☆

毎日ほぼ2回(家をいれて3〜4回?)お料理をつくる機会がありますが
ほんとうに飽きない笑。連日うかがうお宅でもその時の冷蔵庫の中も日によって違いますし、素材を替え、味付けをかえればまた別のお料理になりますもんね。もちろん油とお砂糖はまったく使わないでできるレシピもあるし、リクエストやある食材の組み合わせによって少〜し使ったり。
そんな様々な変化をその時にパッと考えて作ったりするのは楽しいです。

根が食いしん坊ということもあり、こういう職種につけてよかったなあと
思います^^

もちろん料理だけを作るというわけではなく、時にお話もしますし(産後直後は一気に人(大人)と話すという機会が減ります。)日常のお掃除、上の子のケアなどもあります。
それぞれのご利用される方のお考えや環境もまさに千差万別なので
その方やご家庭の考えに添ったサポート・ケアをこころかけてこれからも
行きたいなと思っています。

これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします!!

お祝いサポート@キタカンエリアにて

毎日酷暑がつづいておりますね。
この暑い夏を乗り切るため、毎日体力勝負です。
先日は筋トレ熱上昇的な感じでいましたが、またまた最近は
プールに週2か3くらいで夜間に通っています。
区内のプールがあちこち充実してまして、娘の学校の水泳の検定の練習がてら私もガシガシ泳いでます。例年にひきつづき夜も熱帯夜が続いてるのでプールいいですね〜〜。

とこんな毎日を送っている最中、またもやこの方からお祝いサポートオファーをいただきました。

題中にもある「キタカン」というのは私が敬愛するマドレボニータの会員グループであり北関東にマドレスピリッツを広めたい!とこの夏の暑さにも負けないくらいのアツいメンバー「キタカンボニータ」グループの発足人でもあるよねちゃんです。

そのキタカンメンバーのお一人が7月に第三子をご出産されたとのことで、産後1か月、よねちゃん、よねちゃんsお子さん二人、私で行ってきたのでした。

メンバーのSちゃんは私も面識が一度あったかな〜という程度、でもパートナーもご一緒に快くむかえてくれました。
到着してから、よねちゃんのお子さんとSちゃんのお子さんが同い年というのと何度か会ってるのか、即意気投合!!しばらくお部屋で遊んだあとはよねちゃんが4人の子を連れ出し、スライダーや自転車で外遊びへ。しばらくして心配になったSちゃんも少し外へいき、私は第三子ちゃんの見守りと常備菜やお味噌汁など4品つくりました。

お昼はよねちゃんが持ち寄ったそうめんをゆで、みんなでお昼。
こうして外でめいっぱい遊んだり、お昼を準備してごはん食べさせてっていうのも産後まもないお宅ではけっこう大変です。
だれか大人の手やサポートが入ることで、手を一緒に洗ったり、水分補給をさせたり、見守ったりというのはきっと助かってもらえたのではないかと思います。
もちろん後片付けもよねちゃんと私で。
台所に人が入って何かしてくれるっていいね〜と言ってくれました。
ちなみにパートナーはこの間少し外出へ。
平日は仕事、でも早めに仕事を切り上げ早めに帰宅されてるとのこと。
産後サポートは産婦はもちろんご家族がゆたかに生活されるためのものでもあると改めて思いました。

よねちゃん、毎度いつも諸々調整をつけてくれてありがとう!ちなみによねちゃんが着てたのは
マドレTシャツ「LIVE YOUR LIFE」自分の人生を生きる。母親となっても自分の人生を生きよう!というテーマが込められてます。
私も会員でもあり産後に対してアツい思いを持ったオモシロメンバーが集うマドレボニータのコミュニティ☆
気になる方はHP、そしてぜひぜひその中の講座やイベントなどに足を運んでみてくださいね!

サポート宅にて

連日サポートに伺っているお宅にてとっても勇気づけられるお言葉をいただきました。
「家事を頼むには家事代行、赤ちゃんのお世話にはベビーシッター、ちなみにベビーシッター会社にもよるが沐浴はオプション料金となる、なのでそれを一括してサポートする三門さんの時給は決して高くない」
心の中でメモメモ、、嬉しいですね。
ちなみに
「ドゥ一ラ協会HPをめぐりめぐって探し当てた私すごい!」
さらに
「そのHPを一読してネットで申込んだ私、すごい!!」
毎回お宅へ伺うのがとても楽しみです(^∇^)

映画「みんなの学校」を見てきました。

渋谷で友人と映画を見ました。
「みんなの学校」

大阪のある公立小学校の話なのですが、発達障害とくくられる子ども達も同じ通常級の教室で学び受け入れ、サポートの先生、地域ぐるみであたたかく見守っていることが本当にうつくしかったです。
みんなと同じにすることが本当に良い事なのか。みんなと同じことができないことはダメなことなのか?
言う事を聞かないから。それって教育ではなく調教??
色々と突きつけられました。

映画の中で印象に残ったこと。
・校長先生が、「ある子が10できて、他の子は1に満たなかった。ある子は10できて満足でそれ以上もっとできるような努力をしなかった。それは何の進歩もない。でも他の子は1つ進んで1ができるようになった。それはその子にとっては進歩」(全くこれと同じようには仰ってなかったのですが、そう捉えたので)

・別の学校の発達支援学級から大空小学校に転入して来た子の母の話
「前の学校では滞在2時間が限度。でも大空小では1時間目から6時間目まで学校に行って、夜も疲れて寝て、これがこの子の本当の姿・・」

「筆箱にしても鉛筆がすり減ってるだけでも嬉しい。上靴も真っ黒(笑)前は新品同様で1年洗わなくても同じ位で。ランドセルも整然と教科書が入ってたのが(先生が入れてくれた)ごちゃごちゃなのが嬉しい。」
そんな感覚もあるんだ、と。

こんなに一人一人に向き合い、個性に合わせて見守ってくれていたらどんなに良いでしょうね。
教室では出来ない子や注意が必要な子を先生はもちろん、周りの生徒も自分自身で考え行動する姿勢が自然に身に付いています。それは学力も大事だけどそれ以上に人として、これから社会へ羽ばたくために大切なスキルのような気がします。道徳が自然に身に付き、自分さえ良ければ良いという考えにはきっとならない。今の時代に本当に必要だとおもいました。

映画をみた午前中はサポートに入ってたため実は30分遅れての入館。。
(もちろん友人には先に入っててもらいましたが)
最初の方を見逃したからというのもありますが、ぜひ何度でもまた観たい!と思う映画でした。

終わってからは前から気になっていたカフェマメヒコにて

写真-2

生まれて初めて一杯1000円のコーヒーを飲みました!
確かに美味しかった。。

松ケ丘ごはんをご一緒に☆第1回レポ

みなさん、こんにちは一(^o^)
乗っけからテンション高めでっす⤴︎
なんと、今日4/21は兼ねてからこちらのHPでご紹介していた松ケ丘ごはんをご一緒にと言う項目に初めてオファーを頂き、無事に終了した帰路です。

今日のお宅は昨年松ケ丘助産院の両親学級にご夫婦と上のお子さまでご参加、10月に第二子をご出産されたKさまです。その際、見守りドゥ一ラとして私も参加させていただき上のお子さまのお相手などさせて頂きました。
すまいるHPもご覧いただけたようで「前から気になっていた」との嬉しすぎる!お言葉と共にお申し込みいただいたのでした。

お料理は苦手ということですが、松ケ丘助産院のごはんを自宅でも食べてみたい、子育て中で忙しく常備菜にもなるものをとのご依頼でした。
第二子がお生まれになってからはお買い物は生協にしたとのことで事前にご用意していただきたいものや項目をお伝えし、いくつかご用意して頂きました。
ほうれん草、小松菜、鶏むね肉、鱈、人参、玉ねぎ、出汁素材、乾物などなど。冷凍食材も豊富でその中から根菜やカット油揚げなども。

松ケ丘ごはんとして作って頂きたいものと言えば煮物(私の個人的解釈ですがf^_^;)ということでたっぷり出汁をとりそこから煮物用に分け根菜や鶏と煮ました。たっぷり出汁はその後も他料理の出汁や炒め油、お味噌汁としても使います。
松ケ丘ごはんは良い母乳のため油、その他砂糖、みりんは使いません。
今日もそれらは使わず作っております。

リクエストで
かぼちゃのひき肉餡掛け
他、鱈のホイル焼き
小松菜しらす和え
オニオンスライスの酢の物
ほうれん草と油揚げのお味噌汁
(出汁の後の乾物で)
ふりかけ
昆布酢
を作りました。計8品

いやぁ〜、一言感想として、、
一緒にあれこれお話しながら作るのって
「た、、楽しい〜〜〜!!」
いつもは1人で作業してますが(それはそれで楽しみながらさせていただいてます)
今日はおしゃべりしながらだったというのと、自分なりにまた色々料理についての再発見などあったりして、、
これぜひ定番化したいっと奮起しておりますp(^_^)q

詳細はこちらにて
http://smile-doula.net/price/

お料理の後は「くつろぎタイム」事前リクエストをいただき頭〜肩〜背中〜腕など
トリ一トメント&アロマオイルを使ったハンドマッサージ。

約2.5h(ちょい延長)の楽しく至福の時間でした。
今日は時間中、ご両親がお二人のお子さまを外へお連れし保育して見守って頂いてました。

Kさま、今日は本当にありがとうございました!またわからないことや?なことがあったらいつでもご連絡してくださいね一(^o^)/

産後18日第三子ご出産のお宅にて

本日で自然分娩から産後18日のお宅で、今日で3回目の訪問。

今までしたサポートは主にお料理と沐浴、上のお子さま2人(可愛い女の子^ ^)の保育園お迎えなどしました。

退院から二週間はパ一トナ一が育児休暇を取られたとのことでその後パ一トナ一トバトンタッチ?でサポートに行っております。大変な時期をお二人で乗り越えられたというのは夫婦の絆もより深まると思いますし、とてもご利用者のSさまが穏やかにお過ごしの様子が伺えます^ ^

今日も赤ちゃんのご機嫌を見ながら沐浴とその後お料理のサポート。

鶏が解凍してあるので使いたいということで鶏と大根の煮物と、高野豆腐が食べたいとのことで含め煮を作りました。他

きゅうり梅酢和え、にんじんとツナのサラダ、お味噌汁(わかめと葱)計5品。沐浴とお料理で2時間でした。

最近ですが先日のガイヤの夜明け効果か?!お申し込みが増えております。嬉しい悲鳴〜笑、まだまだ産後に寄り添ったサポートというのを知らなかった方へは朗報と思いますし(手前味噌ですが笑)多くの方に委ねる必要性を理解していただけたらと思います。

また明日も午前中にお伺いします。