産後ドゥーラ認定証授与!

約3ヶ月に渡った産後ドゥーラ養成講座が終了し昨日認定証を頂きました。

産後に関わる仕事がしたい!と思ってから3年位経ったでしょうか。。
時には不安や自信もなく前へ進むことへのためらいも…

自分の気持ちのベクトルと違う方向性に進むことはこんなにも体に害をもたらすのかと痛感したりもしました。

でも今の気持ちに迷いはありません。
一歩ずつ進むのみです。
そして私には同じくスタートラインに立った同期の皆さん、ドゥーラとしてパイオニアとなって下さっている先輩方、事務局、理事の方達もいらっしゃいます。
失敗を恐れず逆にウエルカム!と言う気持ちでドゥーラ道に邁進して行きます。

事務局のお二人と記念写真☆

20130801-153234.jpg

講座修了後同期達と打ち上げ〜
ドゥーラとして活動するにあたって皆さんと不安なことや疑問に思ったこと等々、話題もお酒も尽きない?!
今後の活動スタイルはほぼ一人となりますが、こういう時間は絶っっっっっ体に必要!!
また集まりましょうね〜^o^/

20130801-153708.jpg

ドゥーラ実習(産後のお宅編)

ドゥーラ研修の中には実際の産後の方のお宅に伺い、産後女性の希望に添ったサポートをさせて頂く3日間の実地研修がありました。

私が伺ったお宅は産後2ヶ月3人目をご出産された方です。
とても広いリビングで床は全てフローリング。お部屋全体もとてもキレイにされてるのですが
上の子達が裸足でペタペタとあるくのでこびりつきが気になる、、とのこと。
それ以外にガスレンジまわり、トイレ、お風呂、玄関まわりなどなどお掃除がメインでサポートさせて頂きました。
最初はちょっと警戒モード?!だったお子さん達でしたが私が床掃除をしていると真ん中の男の子が背中に乗ってきて遊ぼうモード全開(笑)その笑顔がとても可愛くて、がっつり遊んで欲しいんだな〜、、とは思いつつもお掃除の依頼ですからね。。時にはドア越しにいないいないばあをしたり色々と話しながら手は動かす、という感じでした。

これが普通に家事代行とかだと、「すみません、保育は基本しないんで、、」ということになるんでしょうね。
そこは産後ドゥーラ、その時々、今の状況を察知して一番ベストであろう判断をしながら、もちろん産後女性の気持ちも汲みながらという感じで進めて行けたらと思う。

家庭の数ほど環境もお考えも様々。その家にとって一番のベストな状態って、、
どうあることが幸せなのかな〜、おせっかいと言われてしまえばそれ迄ですが(笑)
自分も含め子育て世代として私にとっても永遠のテーマです。。

一般社団法人ドゥーラ協会、産後ドゥーラとして認定頂きました!

今朝、ドゥーラ2期同期のFB投稿で「みんなおめでとう!」と投稿があり、
あわててメールを確認したら、、

はい!協会より産後ドゥーラとして認定を頂きました。
これを見て応援して下さった皆様ありがとうございます!

もちろん認定を頂いたことがゴールではなく本当にこれからなのであって、
一人でも多くの方の産後をより豊かに過ごして欲しいという気持ちを大切に
そして今後ドゥーラとしてお会いする方との出会いも大切にしていきたいと思います。

このホームページやチラシリニューアルなど只今小さな脳みそをフル回転中!
より良い情報、分かりやすいページとなるようもっともっとブラッシュupせねば!
なにより自分自身のブラッシュupもですね☆

産後というセンシティブな時期にお会いすると同時に新しい命のスタートの伴走者としてのドゥーラとして
今をどうありたいか、常に問い続けたいと思います。

活動するにあたって大事にしたいこと

今月で産後ドゥーラ養成講座も終わり残りあと2回の講座となりました。
実習講座もあと2度残ってます。

自分がこれから活動していくにあたってこれだけはご利用頂く方へ確認したいと思ったこと。
それはパートナー(男性側)がドゥーラを利用するに当たってどう思っていらっしゃるかの確認です。
なのでパソコンからのお申込の際、ぜひパートナーからもメッセージを頂きたいと思います。
なぜそうさせてもらうのか。それは愛する奥様とお二人の大事なお子様に直接関わらせて頂くからです。
そりゃ一番いいのはパートナーが育休、もしくは有休をとりせめて床上げまでずっとサポート出来たらという選択もあるかと思います、が、それだと経済的、体力的、精神的にも何かと大変です。だからそこはドゥーラが足りない手としてお手伝い、なのです。
もしこのサポートを「女・子どもでまあよろしくやってくれよ」(なんか口悪いですが笑)
というのではドゥーラの活動として本望ではありません。それだったら幾らでも他の家事代行やベビーシッター、自治体、民間のサービスはありますのでそちらをご利用頂けたらと思います。

まさに子育て導入時期に母と子だけで乗り切ってしまった、又は乗り切ってくれた、と双方が思ったとしたらどうでしょう。。女は根に持つんです(笑)笑としましたが正直やっぱり笑えません。。

その産前・産後に感じた思いというのは何故かずっと覚えています。(松が丘助産院の宗院長のお言葉を借りると「女性の産前・産後の気持ちは粘膜である」とか)私も昨日の様のことに語れます笑。良い事も悪いことも心に残りその思いを抱いたまま生活は続いていきます。

ニュース等で、虐待、産後うつ、離婚、熟年離婚、そんなフレーズを耳にしますが、産後どんな風に生活をしていたかというのも実は大きく関わっているんじゃ?!と思えてなりません。

だから特に産後の時期は大切なんです。女性の産後は体力もガタ落ち、ホルモンバランスも不安定、慣れない育児生活、夜泣きで寝不足、乳首が痛い、股も痛い等、ぜひこの事実をパートナーにも理解して欲しいんです。

例えば今まで妻任せだった○○をせめて床上げまでは、いやこれからは子どもがいるんだから(もしくは2人、3人になるんだから等)自分も出来る限りこれをやろうとか、分担しようとかそんな風に思って頂けたら嬉しいですね。
でもこればかりは人の価値観、夫婦の価値観・環境や生活の違いもあるからこうするべき!とかは無いと思うんですが、せめて産まれる前にお互いの気持ちや生活スタイルをどうする等の擦り合わせをして欲しいと思います。
その上でドゥーラを利用して下さるというスタンスを私は取っていきたい。
それが産後ライフコーディネーターでもある産後ドゥーラの役割だと思っています。

ドゥーラ料理実習

6/14(金)
ドゥーラ講座、今日は2回目の調理実習。前回は母乳に良い料理というテーマでメニューが決まってました。
が、この日は40分の間に主菜&副菜2品&汁物を作るという本番さながらバージョンでした。
ゲーム感覚で結構面白い!

私が作ったのはこれ。

20130615-104813.jpg

豚しょうが焼&小松菜煮浸し&かぼちゃ煮(なんかフツー)
お味噌汁具材:豆腐、インゲン、玉葱、ねぎ(写ってないけど)

みなさんが作ったのを見て同じ材料でこうもバリエーション豊富に作れるんだな〜と。自分のレパートリーにないおかずが沢山並び、よしこれ今度作ろうと思えるレシピに沢山出会えました。
お昼はみんなで作った料理をバイキング方式で。「ドゥーラバイキング☆」(勝手に命名)

20130615-104048.jpg

講義をして頂いた一期ドゥーラのお二人の現場を数多く体験したからこそのまさに臨場感溢れる講義!楽しいばかりじゃ決してなく沢山のことを時間内に収め且つ満足して貰えるようにするにはどうするか。色々と課題は残ります。

新宿子育てメッセに行ってきました☆

6/9(日)

子ども達はYMCAの月一野外定例活動にて、それぞれの行き先へ。。
娘は川口グリーンセンター、息子は小松川浸水公園だそうで。アスレチックあり水遊びありの盛り沢山!行ってらっしゃ〜い!!

IMG_0445

そのまま私は新宿子育てメッセへ。NPO法人マドレボニータの会員でもありもっと産後ケアを広めたい&すまいるチラシもちゃっかり持って行       ってきました^^
会場にはマドレのインストラクター仲井果菜子センセイと,マドレ事務局まさこっちさんが既にスタンバっておられ温かく迎えてくれましたー。
マドレOGの方やフラ〜っと興味を持ってくれた方、パートナーと一緒にバランスボール体験に
結構来てくれたな〜。そして新宿区長までも!!区長曰く「お母さんがこういう運動をして元気になったら子どもにとっても良いですね!」まさにその通り!ぜひ行政とタッグを組んで産後ケアがスタンダードになることを願います!色んな方と交流が出来てとても楽しかったです☆ハハとなっても決して自分をおざなりにせず子どもを言い訳の理由にしない、何事も諦めたくないっ!そんな気持ちを持った方との交流は本当にエネルギーを貰えます。

IMG_0458

ぜひ我が江東区や近隣でもこのような子育てイベント等でブースをたてて、産後ケア、そしてドゥーラとしての活動を広められたら。。との気持ちをお土産に帰って参りました。

すまいるブログへようこそ!

いよいよHPが出来上がりました!8888888!!

今後「すまいる」として発信したい事、こんなサポートをしてきました(もちろんご利用者のご快諾を得ての投稿)ふと思ったこと、どーでもいいこと笑などなど。。
綴っていきたいと思います。