カテゴリー別アーカイブ: マドレボニータ

NPO法人マドレボニータの会員でもあり、産前産後のケアの必要性を普及して行きたく仲間と共に近隣地域での活動内容を綴っています。

体罰は子供の心身に悪影響しか及ぼさない〜産後の現状とカラダ

こんにちは

東京都江東区在住の一般社団法人ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ
三門久美子(みかどくみこ)です。

早いもので一年の折り返しの時期となりました。
コロナ自粛も少しずつ和らぎ、でも油断はまだ許されない、、
そんな不安定な時期かと思います。

7/1夕方まったりと今日の読売新聞を読んでいました。
職業柄、虐待という文字を見ると、またか、、という気持ちと
やっぱり目を反らせられない。。

都児童相談センター協力弁護士
磯谷 文明さんという方の記事でした。

とにかく児相への虐待通告件数は全国的にも増加傾向
10年前の5倍以上。

今年4月には世田谷区と江戸川区にも児相が開設となりましたが
人材を確保できず開設を延期した区もあるそうです。

これだけ人手が足りず、でも件数は多くなる、ベテランは自身の担当の他
若手指導など、、
児相の現場はまさに目が回る忙しさですよね。。

私たちはまさに子育てが始まる赤ちゃんも家族もホヤホヤの時期をサポートしています。
出産=おめでとう!の時期でもあると同時に、
悲しいですが、こんな現実もあるのが産後です。

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H26年度厚労省調べ
マドレボニータ吉田紫磨子先生より

0歳児が一番多い対象に。。
しかも加害者の6割が実母という。。

もともと荒々しい性格だったから?鬼母だから?
決してそうではないんです。
産後はとにかく出産で体力が消耗して、でも育児は待った無しで始まります。
体のあちこちが痛み、トラブルも(おっぱいが張る、乳首が切れる、会陰キズ、子宮が収縮、眠れないetc)

こんな症状を抱えて正気にならない、なれないのが産後なんです。

つい叩いてしまう。実際私も覚えがあります。
その後、自己嫌悪に陥り、私ってそんな気性悪かったっけ?
こんな思いするのは私だけなんじゃ?と不安になりました。
でもこんなこと誰にも相談できないし。。><

だから本当に人ごととは思えず、叩いてエスカレートしたその先を
考えると、、実際ニュースで取り上げられる例は身近に思えて
紙一重とも思えます。

子供が傷ついてから、ましてや亡くなってしまってからでは
どうしようもありません。

これからも寄り添いの精神を軸に、
新しい家族を迎えたホヤホヤのご家庭を暖かくサポートさせて
頂きます。

オンラインドゥーラサポートスタート!!

みなさん こんにちは!

日々コロナのニュースやテレビ画面の数字にやきもきしたり
そんな世の中でも妊娠、出産、産後はまった無しです。

ですが、サポートに来てもらうのは正直、今はちょっとはばかられる。。
でも高齢の親には頼れないし、来てもらうのも里帰りも感染が気になる。。

「でもこの現状、、どうしたらいいのーーーーーーー?!」

という方も多くいらっしゃるかと思います。

今回オンラインでつなぎながら(zoom,facetime,line通話で)
・困っていること・ご希望etcをお聞きする。
・ご相談、やり方、アドバイスをさせていただくという
・今のお気持ち、お話を聴く

オンラインドゥーラサポートをスタートしました!

〜内容〜
・現状をご一緒に把握し、今必要なこと、ものを考えてみる、こうだったらいいなと思うこと
ご提案など
・料理を作ってみる
(食材・冷蔵庫内こんな感じであるんだけど、、〇〇が食べたい&作ってみたい、妊娠、産後に良い食事ってなに?etc)
・赤ちゃんの沐浴ご指導
・お子さんとオンラインde遊ぼう(対象:未就学児〜小学校6年生まで→遊んでくれるかな💦)
・抱っこ、オムツ替え、母乳をあげる姿勢(肩こり腰痛予防、セルフケア)
NPO法人マドレボニータのセルフケアより

※料理・沐浴に関して・・産後1ヶ月以内の方は男性パートナーに実践していただきます。

産後ドゥーラが
ご一緒に生活の「困った!」を解決しようというオンラインドゥーラサポートです。

〜オンラインドゥーラサポート〜

1時間程度。お試し期間中です!無料とさせて頂きます。

気になるかた、まずはお気軽にお問い合わせくださいね!

サポートご感想いただきました。江東区Sさま

先日サポートさせていただいたお宅にて
ご感想いただきました!

江東区在住Sさま 第一子ご出産

「三門さん、約1ヶ月の間お世話になり、ありがとうございました。

いつも美味しいお料理を作って頂き、おかげ様で身体も回復しました。
何気ない会話の中でも、精神的にもサポートして頂きました。

家族以外に家事サポートなども頼んだ事がなかったので、気を遣って逆に疲れてしまうかな?などと最初は少し心配していましたが、
三門さんはお会いした瞬間から親しみやすくて、和みました。

何より、初日の息子の三門さんに対する恍惚とした表情が忘れられません。笑

とても綺麗で温かい気みたいなのを持っていらっしゃって、素敵だなぁと思っています。

産後ドゥーラのお仕事はとても重要で、これからも三門さんの力を必要とする方も大勢いると思いますのでお身体に気をつけて(私が言うのもナンですが(hee))これからも頑張ってください(love)(ok)
またどこかでお会い出来ることを楽しみにしています!

どうもありがとうございました。」

Sさま曰く、長時間の陣痛から産後、しびれや歩くこともままならなかったとのこと。
初めてお会いした時はSさまの顔色は青白い印象を受け、赤ちゃんをずっと抱っこすることが
できず連日サポートにいらしたお母さまの助けなしではいられないご様子でした。

ご自分でできる自立神経を整えるセルフケアをお伝えしたり(マドレボニータ産後クラスで教わったことを
伝授!)
ご自身でもご近所にある鍼灸や、よもぎ蒸しなど積極的にご自分をケアされていました。(素晴らしい!!)

日に日にお伺いするごとに体調も回復されて顔色も良くなり⇧、私が伺う最後の日は
ほとんどご自分で赤ちゃんのお世話ができるように!!

パートナーも育休をとることになり、それまでの期間サポートさせていただきました。
Sさまからの励まし、力強いメッセージ(かなり大照れな部分もありますが。。)
これからの励みとなります。

こちらこそ本当にありがとうございましたーーーー!!!

サポートご感想いただきました!

2019年1月に伺った第二子ご出産のKさまより
サポートご感想をいただきました!

「栄養満点のおだしのきいた美味しいお料理を手早くたくさん作っていただき、心身ともに元気になりました。産後は引きこもりがちですが三門さまは不安などをお話ししても優しく気持ちを支えてくれる言葉をきちんと選んで話してくださるところが心強かったです。家事、お料理、赤ちゃんのお世話、お母さんとの対話すべてにおいて感動しました。家族や親戚ではなかなかここまでの内容を求め合うのは辛いのが現実かと思います、三門さまのサポートがこれからもより多くのお母さんの支えになりますように。」
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サポートご感想いただきました!江東区東雲ご在住 石井さま

毎日酷暑とも言われる日々が続いております。
産後のご家庭へ訪問する者として
やはり自身の健康なしでは始まらない!
夏バテしないよう日頃の食事は何にしようかと
考えます。ついでに痩せないかなあとも考えるのですが
結局食のことばかり考えてるということで痩せることへも遠のくような
気がするのですが。。笑。

久々にこちらブログ掲載です。

3月に第二子ご出産、6月までサポートさせていただいた
東京都江東区東雲ご在住の石井友美さまより
(ご本人のご了承いただきお名前とご感想を掲載させていただきます)
大変嬉しいご感想をいただきました。

「三門さんへ

産後4ヶ月、大変お世話になりました。なんだか出産が遠い昔の様に感じられるのですが、1人目の時とは違って産後半年も経っていないにも関わらず心も身体も元気で居られるのは夫、友人、そして三門さんのおかげだと思います。
今回の出産は里帰りをせず、実家の支援を受けないというチャレンジングな試みでした。1人目の産前クラスでお世話になった紫磨子先生のFacebookの投稿で知った
”ドゥーラ”さんをふと思い出して、三門さんをなんとなーく選んだのがこんなにもベストな選択だったとは!本当に不思議で素敵なご縁だと感じています。

三門さんの作って下さるご飯は本当に美味しくて、長女の赤ちゃん返りで心がめげそうな時に支えになりました。そして、長女と長男をとても優しく扱って下さり、近くに親族がいない私達にとって勝手ながら親族の様な存在でした。
”ドゥーラ”という職業は本当に素晴らしい職業だと思います。
今回三門さんに支援していただいた話を友人にすると、もっと「早く知りたかった!」「友人の妹がもうすぐ出産するから紹介する!」と皆興味津々でした。引き続き、啓蒙活動しますね(笑)
体調も回復し、2人育児にも慣れてきたので定期の支援は本日までとなりますが今後も”第2の親族”として困った時は頼らせて下さい。幸せな産後をありがとうございました❤️」

石井友美さま、こちらこそありがとうございました!
産前にご家族そろってお打ち合わせをさせていただいた際、
第一子ご出産の際、お子様がNICUにご入院されていたこと(現在は年齢平均よりスラッとした背でとても元気な女の子です!)
心身ともに大変な思いをされていたとお話しして下さいました。
産後はパートナーが育休をとり、産後直後のご連絡やキッチンのことなどパートナーとコンタクトを取らせていただき
友美さんがしっかり養生できる環境のお手伝いをされていたことがとても印象的でした。

現在4ヶ月の長男くんも月齢よりやはり?大きく、先日はバウンサーでニコニコしながらドヤ顔?で
ピョコ2と足を動かしながら自らバウンサーを遊びこなしてる様子を披露してくれました笑。

お手紙にもあったように「実家の支援を受けないチャレンジングな試み」
であったとのこと。
産後の過ごし方として
昔は里帰り出産や、地域やご近所ぐるみの子育てという文化や風習が
多く見られたようですが
昨今では、核家族化、実家が遠い、高齢出産に伴い親も高齢化(親が抱える介護問題など)
などの背景が見られます。
産後ドゥーラはまさに昨今のような背景の方が非常に多く
確立された職業です。

まったなしで始まる赤ちゃんとの生活に、ついつい自分のことは後回しに
なりがちですが、まずは自身の心身の健康が育児生活の土台です。
その土台をしっかり立て直しできるよう、そして幸せな産後と思ってもらえるように
活動していきたいと思います。

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サポートご感想いただきました。中央区Hさま

こんにちは、産後ドゥーラ三門です。

2017年8月東京都中央区Hさま(第三子ご出産)宅へ約1ヶ月、その翌月は週1ペースでサポートへ伺いました。
8月末にご感想いただきましたのでご了承の上
シェアさせていただきます。

「出産してから、1ヶ月間、大変お世話になりました。
今回は、ゆっくり身体を休めることができたことに感謝してます。

最初は、「ドゥーラ」がどんなものか不安がありましたが、三門さんが来てくださり、頼んで良かったなぁと思います。
作ってくださったご飯も美味しかったですし、お話も気さくにしていただいたり、楽しい時間でした。
今では、もっと早く「ドゥーラ」を知りたかったなぁと思います笑

だんだんとペースをつかみつつ‥周りに助けを借りつつ、子供達と過ごして行けたらと思っています。
最後になりましたが、1ヶ月、ありがとうございましたm(__)m

また、来月もよろしくお願いします。」

Hさま、お忙しい最中ありがとうございました!!

お義母さまも丸1ヶ月ご在宅サポートの中、みなさま
快く出迎えてくださり嬉しかったです。

8月はお料理と沐浴、9月はひきつづきお料理とたまに
赤ちゃんと短時間お留守番などサポートさせていただきました。

上のお子さまお二人も未就学児、とにかく野菜を沢山食べて欲しい&お肉が好きとのことで冷凍ハンバーグ(野菜多めに刻んだものを入れたり)煮魚や煮物、おやつになりそうなさつまいもを小さく切って茹でたりという感じのお料理でした。

ドゥーラサポート後はマドレボニータの月島クラスへ
お申込されたとのこと(なんと近隣のご友人も誘ってとの嬉しいご報告も!!)

ドゥーラサポートから産後リハビリへ(産後ダイエットではなくリハビリです!)
リハビリから産前よりもさらにバージョンアップされた生活を送ってくれますよう、これからも応援させていただきますーーー☆

国会にて!!産後ドゥーラが取り上げられました!

みなさまこんにちは。

ビッグニュースです!

10/13(木)の国会中継にて

産後ケアがとりあげられました!

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・出産前の身体に戻るまでに6〜8週間が必要(←とありますが私個人的には完全に元通りになるとは思ってないです。)

・6割の人が出産直後から4ヶ月の間に不安や負担を感じている(←やはりツッこませて頂くとあくまで「はい、私不安や負担を感じています」と宣言した人の数で表にださずに実はそうだったという方も多いのでは。。)

まさに産後ドゥーラがサポートするのは上記の期間です。
もちろん一番の心のパートナーは夫であるパートナーであると考えたうえ、足りないサポートを補うというスタンスで活動しています。
100%全ての家事・育児を夫婦で乗り切るというのも実際されてる方もいらっしゃると思いますし素晴らしいことだと思ってますが、どこかで息詰る、なんでオレばかり、、私ばかり、、という思いもきっと垣間みるのではないでしょうか。

密室育児になりがちな時期にまさに外からの風穴をあけるという役目も多いに担っています。話すことでフッと気持ちが軽くなり、鬱々とした気持ちを客観視できたり。。

もちろん家事もふくめ産後家庭をまるっと受け止めることができる、これからも
みなさまにより広く認知していただけるように日々活動していきたいと思います。

写真提供:NPO法人マドレボニータ
仲井果菜子産後セルフケアインストラクター
貫名友里産後セルフケアインストラクターより拝借しました。

子育てのスタートをみんなで支えよう〜2016マドレボニータデイに参加してきました。

毎年参加させていただいている
マドレボニータの年一回のスペシャルイベント
マドレボニータデイ2016にやっぱり今年も行ってきました。

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今年のテーマは「子育てのスタートをみんなで考えよう」
産後という言葉が多くでてきた昨今、
それでも今だ妊娠出産のカテゴリーについては
女子供の問題?
じゃなくて、
社会で支えていかなければならない問題と代表吉岡マコ先生。

産後というのは表向きは(きっと誰しも?)
・赤ちゃんが産まれてなにより幸せ!!
・この子以外何もいらないっっ
・これからよりパートナーとラブラブで仲良くなれそう。。

でも同じ時期に
①産後うつ
②夫婦不和
③乳児虐待
というリスクも含みがちです。
これから出産を控える人には水を差しそうで言いづらいですよね。。

そんな状況を改善すべく今回イベントのメインともなる
ファミリースタートという出産・産後の準備アプリが
本日解禁となりお披露目がありました。
(これはGoogleインパクトチャレンジでマドレがグランプリを受賞!
その助成金で開発されたアプリです)

アプリについて

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産後の問題解決の大きな壁として
・知らない
・受け入れられない
・実践できない
・発揮できない

でもそれをテクノロジーとコミュニティの力で
解決していこうというまさにイノベーティブなお話盛り沢山でした。

ドゥーラで伺った際もぜひぜひこのアプリをご紹介して
役立てて欲しいし、周りのみんなで状況を知ってもらい、
今この人に何ができるのかを考え発揮してもらえたらと思います。
産後というのはほんとうに待ったなしです。いつでも行けるからと思うと
本当に大変な産後は過ぎてしまいます。。

事務局長太田智子さんの企業向けプレゼン内容のシェアもすばらしかったです。
産後ケア(この場合、復職支援プログラム&講座&講演)を個人の偶然に任せている状態・・・格差を産む
企業で産後ケアを導入すれば社内の格差がなくなり、万全の体調で
社員が力を発揮できる!
企業が戦略的に産後ケアを活用するという提案!!

市や金融系企業、新聞社などで多社での実績をあげ
さらに受け入れる企業を増やしているとのこと!
孤独な育児、産後を送っている人、多くの人に届いてほしいです。

そして我がドゥーラ協会事務局有山も参加しており
突然の?プレゼンタイム!!

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アピールさせていただいて良かったです!

出産〜産後をすごしたあれこれをご夫婦で話していただいた
ソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVS東京)
井上さんご夫妻

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ご夫婦ともマドレとは深い仲で産後については知っていた、
でもいざ自分の子供が産まれることについては壁を作ってしまったと
井上さん。
でもマコ先生はじめ周りの上質なおせっかいのおかげで
心を開け、介入してくれた。
サポートする側からの「開いてくれてうれしい」との言葉が
聞けて、産前よりさらに絆が深まりますよね。

それでもやはり夫婦が息詰ってしまうのが産後。。
自分がどういう状況にいるのか気付く(夫も妻も)
何に怒ってるのか?
何がしんどいのか?

人は自分を守ろうとするとネガティブ思考になるんだそう。
なので自分の元気になる源やエネルギーを感じることを思い浮べると
脳がよろこぶそうです。
井上さんの妻は夜間の授乳中、しんどい中、ビーチで授乳してる所を想像し(!)
何と数ヶ月後、沖縄へ家族で行った際まさにビーチで授乳したとか(!!)

ドゥーラにも産後お世話になったそうです。
関西から栃木と産後移動(妻の実家から自宅へ)されたそうですが
それぞれの近隣ドゥーラにきてもらったとのこと!
そしてそのサポートがものすごく有り難かったとおっしゃってくれました。
それぞれ関西と栃木のドゥーラも今日は参加しておりお話できました。

今回マドレデイは5回目を迎え、目立ったのは
男性の多さ!そして子どもがまだ居なくてもこういうイベントに興味が
あってと単身で参加された方も。
やっぱり男性の理解とコミットはほんとうに心強いですし、
そこが産後の肝でもあるかなと思えました。

ぜひぜひ多くの人に産後という実態を知ってもらい
(アプリにたくさん事例が出ています!)
悲しい被害者、そして加害者が出ないよう
私達も沢山周知そして活動していきたいです。

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そんな私が今日の感想で書いた一言

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勇気をもって実践あるのみ!

敬愛するマドレのみなさまと
アプリ枠に収まってみました。(お写真拝借しました)

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私、小屋からでられない犬みたいですが。。
でもこの場で多くの書き切れない沢山のパワーあふれる話が聞けて
自分の意見も言える場があって、同じ気持ちをもった仲間との再会、
出会いはやっぱり嬉しい。

今年もありがとうございました!!!!!

江東区内にて産後のバランスボールエクササイズ教室がスタートします!

「産後ケア」というのは産後直後から養生すれば良しではなく、
・その後筋力低下によるリハビリ
・養生中は遮断されがちな社会に向けてのコミュニケーション力(一番近しい存在のパートナー、家族、地域との繋がり、子育て仲間、仕事復帰後の周囲との関係etc…)を培う機会
・自身のセルフケア&メンテナンス
が大切だと考えています。
養生からリハビリへ。一貫したケアが必要です。

そしてなんとも嬉しいNEWS!!
江東区内にも産後リハビリケアを開発・普及中のNPO法人マドレボニータによる産後のバランスボ一ルエクササイズ教室がスタートします!
今日は体験会が行われ清澄白河のクラスに参加してきました!!
ボ一ルエクササイズ指導士のしゃ一さんこと
小田綾さんによるバランスボ一ルエクササイズ体験会☆
産後にこそ体力をつけて子育てできる体にバージョンアップ!↗
産後に起きやすいトラブル回避のためにも(肩こり・腰痛・腱鞘炎・歪んだ骨盤・尿漏れetc。。)有効なエクササイズがギュギュッっっと詰まっています!
短時間でしたが普段動かさない体の部分もしっかり運動できて清々しい!
ちなみに、、今日が体験会初というしゃ一さん。始まる準備段階から滝汗!
にもかかわらず初というのを感じさせない和やかで楽しい雰囲気の中
地域の方との交流もあり楽しく過ごせました。
もっと多くの場で体験して貰えるよう産後サポートケアをする同志としても応援します!
クラスご紹介☆
【押上教室】【清澄白河教室】小田 綾
http://blog.livedoor.jp/ayashayasha/archives/3920958.html

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産後サポートの輪<(^o^)>

先日3月はじめ、2月より平日サポートさせていただいているMさまのお宅へ。
この日はMさまをご紹介してくださったつぐさんと一緒に2人で行ってきました。

つぐさんは一昨年夏に第二子をご出産。上の子のお連れ出しサポートを
友人よりプレゼントという形でこちらが伺ったのをきっかけにお知り合いになり
何かといろいろとお世話になっています。

ご紹介していただいたMさまも産後1ヶ月を過ぎ、ご友人を家へ呼んだりされており
この日はMさまのかねてからの趣味という紅茶をごちそうになりました。
3人で紅茶をのみながら、そして第三子となる赤ちゃんを交互に抱っこしながら
いろいろとおしゃべり。
その後はつぐさんのアロママッサージ(なんとアロマインストラクターという肩書きまで持ってるとか☆)を産褥プレゼントとしてた〜〜っぷり時間をかけてMさまに。
私はその間赤ちゃんを抱っこして見守り中。。

マッサージが終わってからは私はいつもの料理サポートにとりかかり、つぐさんは
帰宅の時間となり先に帰っていきました。

Mさまもご友人であるつぐさんとお話できたことですごく楽しそうでしたし、
このおしゃべりというのが何より産後女性にとって必要かというのも
痛感したのでした。
パートナーと話す、子どもと話す、ももちろんですがそれとはまた違う、いや全然ちがう笑。
女性として、母として、出産時のこと、とても辛くて大変だったこと、これからのこと、
パートナー、子どもとのこと、こんな風に今思ってるということ、などなど。。

産後は一気に生活が激変します。外にまず出ないし、人としゃべる機会が激減。
今日まともに誰かと話したっけ?、、考えたら宅急便の人だけだったということも。。
私自身も振り返るとマンションの管理人さんにやたらと話かけてみたり、、とか。
だからこうして友人が訪ねてくれることだけでもほんとうにありがたいと思うのです。

この日のつぐさんはライダースジャケットにママチャリで登場、
そんな格好で産後サポートなんて、めちゃカッコ良かったな〜〜(買おっかな←ウソ)
つぐさん、ありがとうございました!!

六本木ミッドタウンも自転車圏内といううらやましすぎる環境にある
つぐさんのご自宅はSTUDIO TRONという多目的スタジオでオーナーマダムとして経営されています。
いつもお伝えしているマドレボニータの産後クラスや、多種多様なダンスも学べますよ!
六本木からお近くの方も、そうでない方も
ぜひ覗いてみてくださいねーーー!!