11/8東京ウィメンズプラザフォーラム「乳児期に本当に必要な子育て支援を考える」

題目のパネルディスカッションに参加してきました。
パネリストはこのイベントの主催でもあるNPO法人マドレボニータ代表吉岡マコ先生、
児童養護施設「子供の家」副施設長の早川悟司先生、和光市みなみ子育て支援センター施設長の榊原久子先生。

乳幼児がいる世帯との触合いが多い仕事のため、このテーマはぜひともお聞きしたいと思っておりました。
そして私自身も子を育てる当事者であること。自分自身しんどい、とか大変と思ったことに
肯定的に捉え支えてくれることでどれほどの人が救われるか。

そしてまだまだ抱え込んでしまうことが多いため悩み抱えきれず被害者、加害者となってしまうという人も後を絶たない現実。。
すぐに解消できる特効薬はないというパネリストの先生のお言葉に心を打たれました。

子育てでどうすることが正解なのかということはなく、きちんと子どもの気持ちや将来を考えての選択なら
世論に怯えず堂々としていれば良い。それは産んだ母親、父親が責任を取るというのでもなく子どもは社会で育てるという意識。
「産んだらオッケー、育てるなら尚オッケー」「すぐに解消出来る特効薬はない」とのパネリストの先生の言葉が響きました。

今日の様なキッカケを得て一人一人が信頼し合って向き合って気持ちを発信していくことで
きっと良い変化をもたらすと信じ微力ながら活動して行こうと強く思いました。

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