勝どきグロースリンク「祖父母向け産後講座」開催にあたりご挨拶へ

1/17(土)中央区勝どきにあるグロースリンク勝どきへ。
いよいよ2/7(土)に迫ってきた「祖父母向け産後講座」のイベント開催に向けて
チラシ設置&ご担当者さまごあいさつへ行ってきました。

せっかくの子育支援施設ということで我が家の5歳男児を連れて行ってきました。
当日講義を担当されるNPO法人マドレボニータ紫磨子先生も三女、四女ちゃんを連れてはるばる練馬から<_ _>。
ドゥーラ仲間のよっすいは(めちゃ近の地元)長男、次男くんを連れて。
普段講座に向けての話合いは主にPCでのやり取りで都合をつけて
会うというのもなかなか難しく土曜なら&午前中ならということで可能なスタッフが集まりました。

当日会場の多目的室はとっても広々として椅子もカラフルで明るい感じです。
下見がてらとりあえず子どものみで記念写真。

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紫磨子先生&よっすい

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&私(大興奮なう笑)

 

 

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その後は未就学児から小学校2年生までが入室可能という遊び場へ
高さがありガラス張りなので室内にいても開放感があります。
子どもを見守りながらおしゃべりがてら祖父母向け講座にあたっての意思確認や
プライベートごと等々。。

いま改めてですがナゼ祖父母向けなのかということ。
出産経験のある方なら誰しも少なからず実&義両親と関わりもしくは何らかの絡み
ややり取りなどがあったかと思います。
お手伝いに自宅へ来てくれた、里帰りをした、数日通ってくれたとか。
親はまさに自分を育ててくれた人だし一番身近な頼れる血縁かも知れません。
身近だからこそいちいち言わなくても、とか分かってくれているという思い込みも
あったり。悲しいのは手助けが有り難かったという気持ちと実はありがた迷惑?!に終わってしまったり自分の希望とはかけ離れてしまい、関係がギクシャクしてしまったというケースも実は多いんです。しかも表面化しずらいので問題になりにくいという現実。。
孫が産まれたというとっても喜ばしいことのはずなのに。。
もちろんお手伝いが不必要という訳ではないんです。問題は親としての在り方。

どこまでも出来るかぎり手を貸すことが本当に息子、娘夫婦にとって良しとするのか。

・実母が手を焼き過ぎて夫の役目は?!(オレいらない?疎外感に陥る)
・手伝いに来てくれたハズなのにやけに気を使いあまり産褥中休めなかった。。
・そもそも出産前からの関係性など
聞けば聞く程、人によりケースも様々です。
まずは現在の産後状況(実態や統計を交えて)、産後女性の心身について、参加者同士のシェアリングなど色々な角度から産後を見つめていきたいと思っています。
当日はまだお席にも余裕がありますのでお時間都合つく方、パートナーやお仲間も連れて
ぜひお越し下さい☆

お申込詳細リンクはこちらから!

ひととおり話した後は親もまじって遊びました。

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紫磨子先生、めちゃ楽しそう笑

私の現在の活動にも多大すぎる影響をうけている紫磨子先生含め
こうして休日お供できるなんて!(マドレマニア目線からも大興奮=33)
ぜひぜひ打ち上げは勝どき吞みで。。(妄想)

 

 

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